【京都女子旅】もう迷わない!心もお腹も満たされる「絶対行くべき」癒やしの名所10選

「毎日の仕事に追われて、なんとなく心が晴れない……」

「今度の休みこそは、スマホの通知を忘れて、とびっきり美味しいものを食べて癒やされたい」

ふと、満員電車に揺られながら、そんなふうに遠くへ行きたくなることはありませんか?

そんなあなたが選んだ行き先、それが【京都】であるなら、その選択は大正解です。

でも、京都のガイドブックやインスタグラムを見ていると、こんな悩みにぶつかりませんか?

お寺もカフェも多すぎて、結局どこに行けばいいいの?

あちこち詰め込みすぎて、逆に疲れちゃったらどうしよう?

せっかくの癒やし旅なのに、計画の段階で疲れてしまっては本末転倒ですよね。

実は、京都旅行で失敗する一番の原因は【欲張りすぎてしまうこと】なんです。

安心してください。この記事は、そんな「迷えるあなた」のために書きました。

京都の街を隅々まで歩き尽くした私が、女子旅や一人旅で「本当に心が洗われた」「お腹も心も満たされた」場所だけを、断腸の思いで10箇所に絞り込みました。

あれもこれもと紹介するリストではありません。

「ここに行けば、絶対にハズさない」という、厳選された【極上の癒やしリスト】です。

この記事を読み終わるころには、複雑だった京都の地図がすっきりと整理され、「ここに行って、こんな時間を過ごしたい!」というワクワク感でいっぱいになっているはずです。

琴さん

さあ、肩の力を抜いて。
あなたを最高の休日へ導く、京都旅の予習を始めましょう。


目次

京都には、なんと2000以上のお寺や神社があると言われています。

「せっかくだから」と、1日に5個も6個も回ろうとすると、移動だけで時間が過ぎてしまい、最後には足が痛くなってクタクタ……なんてことになりがちです。

琴さん

「勇気を持って、行く場所を減らすこと」
これが、大人の女子旅を成功させる一番のコツです。

今回は、有名な定番スポットの中でも、特に「癒やし」と「満足感」が高い場所に絞りました。
空いた時間で、ゆっくりカフェでお茶をする。そんな「余白」を楽しむ旅にしましょう。


ここでは、数ある名所の中から「写真映え」「癒やし」「グルメ」のバランスが最高な10箇所を厳選しました。

【絶景と癒やしのエリア】まずはここから!

No.スポット名特徴・おすすめ理由女子旅ポイント
1清水寺京都を一望できる「清水の舞台」は圧巻。着物を着て散策するのに一番似合う場所。参道の食べ歩きも楽しい!
2伏見稲荷大社どこまでも続く赤い「千本鳥居」が神秘的。異世界に迷い込んだような写真が撮れます。午前中の早い時間が狙い目。
3嵐山・渡月橋山と川の自然に囲まれてリフレッシュ。竹林の小径で深呼吸。風に揺れる竹の音に心が洗われます。
4貴船神社「水」と「縁結び」の神様。夏は川床も有名。石段と赤い灯籠の景色が幻想的。「水占い」でおみくじを引いてみて。
5南禅寺レンガ造りの「水路閣」がレトロで可愛い。緑豊かな境内は散歩に最適。近くに有名な「ブルーボトルコーヒー」もあります。

【街歩きとグルメのエリア】京都らしさを満喫

No.スポット名特徴・おすすめ理由女子旅ポイント
6祇園・八坂神社舞妓さんに会えるかも?花街の雰囲気が最高。「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」で美容のお祈りをするのが定番。
7錦市場「京都の台所」。美味しいものが大集合。だし巻き卵、ハモ天、豆乳ドーナツなど、お腹いっぱい食べ歩き!
8金閣寺一度は見たい黄金の輝き。天気が良い日は、池に映る「逆さ金閣」が見られて縁起が良いかも。
9下鴨神社原生林に囲まれた、京都最古級の神社。「縁結び」や「美人祈願」の神様がいて、女性に大人気。
10先斗町(ぽんとちょう)夜の散歩はここ。鴨川沿いの細い路地。提灯の明かりが灯る路地は、歩くだけで映画の主人公気分になれます。

京都観光で一番の悩み、それは【バスが混んでて動かない問題】です。

ここでは、渋滞知らずでスムーズに観光するための移動手順を、ステップ別に深掘りして解説します。

【手順深掘り】混雑を回避する「最強の移動メソッド」

京都駅に着いて、「とりあえず目の前のバスに乗ろう」としていませんか?

それは、実はNG行動です!特に観光シーズンのバス乗り場は長蛇の列で、乗るまでに30分待つこともあります。

以下の3つのステップで移動プランを組み立ててください。

ステップ1:まずは「地下鉄」か「電車」で近くまで行く

これが鉄則です。渋滞のない電車を使って、目的地エリアの「入り口」まで移動します。

  • 清水寺に行くなら:京都駅からバスではなく、JR奈良線で「東福寺駅」へ行き、京阪電車に乗り換えて「清水五条駅」まで行きます。そこから歩くか、タクシーを使います。
  • 嵐山に行くなら:京都駅からバスではなく、JR嵯峨野線に乗れば、約15分で到着します。

ステップ2:ICカード(Suica/ICOCA)に2000円以上チャージする

京都のバスや電車は、小銭で払おうとすると大変です。

特にバスは後ろから人がどんどん降りてくるので、両替やお財布を探していると焦ってしまいます。

琴さん

京都駅に着いたら、まずは券売機へ。
帰りの分も含めて、多めにチャージしておきましょう。
これだけで心の余裕が違います。

ステップ3:「タクシー」を賢く使う(ワンメーター活用法)

琴さん

「タクシーは高い」と思っていませんか?
3〜4人の女子旅なら、バス代とあまり変わらないことも多いのです。

  • おすすめの使い方:最寄りの駅(ステップ1で着いた駅)から、観光スポットの入り口までタクシーを使う。
  • メリット:坂道を歩かなくて済むし、体力温存になります。特に夏や着物を着ている時は、この「最後のワンマイル」をタクシーにするだけで、疲れ具合が劇的に変わります。

選抜した10箇所を回りながら、ぜひ食べてほしい京都グルメも紹介します。

  • 湯豆腐(嵐山・南禅寺)
    • 京都の水は美味しいので、お豆腐が絶品です。昆布だしの優しい味が、疲れた体に染み渡ります。
  • 抹茶パフェ(祇園・宇治)
    • 濃厚な抹茶アイス、もちもちの白玉、小豆……。見た目も美しく、旅の疲れが吹き飛ぶ甘さです。
  • おばんざいランチ(市内全域)
    • 京都の家庭料理「おばんざい」。野菜中心でヘルシーなので、たくさん食べても罪悪感なし!色々な種類を少しずつ食べられるのが女子には嬉しいポイントです。

ここまで、厳選した10箇所の名所と、失敗しない移動方法をお伝えしました。

最後に、これだけは覚えておいてほしいことがあります。

それは、「予定通りにいかなくても大丈夫」ということです。

  • 思ったより混んでいて、お店に入れなかった。
  • バスを乗り間違えて、知らない場所に着いてしまった。

それも全部、旅の醍醐味です。

迷った先で見つけた小さな喫茶店のコーヒーが、一生忘れられない味になることもあります。

「絶対にここに行かなきゃ!」と眉間にシワを寄せるのではなく、「次に来た時の楽しみにしよう」と笑って言えるくらいの余裕を持って、京都を楽しんでください。

京都の街は、どんな時も優しくあなたを受け入れてくれます。

琴さん

準備はいいですか?
あなただけの素敵な物語を見つけに、いってらっしゃい!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「おやかまっさん」とは、京都の言葉で「おじゃまします」「お騒がせします」といった意味を持つ言葉。そんな京都ならではの温かみを感じてもらいたくて、このブログを始めました。

私は神戸出身ですが、昔から京都を散策するのが大好き。ご縁があって京都人の夫と結婚し、ますますこの街の奥深い魅力に惹かれるようになりました。観光名所だけでなく、地元の人が愛するお店や、ふとした路地裏の風景、季節ごとの楽しみ方など、まだまだ知られていない「ほんまもんの京都」をもっと多くの人に伝えたいと思っています。

このブログでは、京都を訪れる前に知っておくとより楽しめる情報を発信し、旅をより豊かにするお手伝いができればと思っています。どうぞ、ゆっくりしていっておくれやす。

目次