【2026最新】京都女子旅2泊3日モデルコース!映えも癒やしも欲張る最強プラン

琴さん

「次の休みは、友達と京都でゆっくりしたい!」
そんなあなたに、2泊3日で京都の魅力を120%満喫できる、とっておきの女子旅モデルコースをご提案します。

こんにちは!京都をこよなく愛する「琴さん」です。
京都は何度行っても新しい発見がありますが、初めての方もリピーターの方も、やっぱり「定番の映え」と「最新の癒やし」は両方押さえておきたいですよね。

今回は、移動のしやすさと写真映えを徹底的に計算した、2泊3日の完全攻略プランをまとめました。
この記事を読めば、もうスケジュール帳に迷うことはありませんよ!

目次

1日目は、京都に来た実感を最も味わえる「東山エリア」へ。
京都駅に到着したら、まずは荷物をホテルに預けて身軽になりましょう!

1日目のスケジュール

STEP
11:00

京都駅到着・着物レンタル

京都女子旅に欠かせないのが「着物」。最近はアンティーク風や淡色系の着物がトレンドです。清水寺へ続く坂道には可愛いレンタルショップがたくさんあるので、事前に予約しておきましょう。

STEP
12:30

清水寺周辺でランチ

STEP
14:00

清水寺〜三年坂・二年坂を散策

STEP
16:00

八坂庚申堂で「くくり猿」と記念撮影

SNSで一度は見かけたことがあるはず!色とりどりの「くくり猿」が並ぶこのお寺は、どこを切り取ってもフォトジェニック。願い事を書き込んで、可愛い背景と一緒に1枚撮るのを忘れずに。

くくり猿

ワンポイントアドバイス:
東山エリアは坂道が多いので、草履に慣れていない方は足袋ソックスを厚めにするか、歩きやすいブーツを合わせる「和洋折衷スタイル」もおすすめですよ!

STEP
18:00

祇園で大人のディナー

2日目は、少し足を伸ばして西の景勝地「嵐山」へ。
午前中の空気は澄んでいて、心からリフレッシュできます。

2日目のスケジュール

STEP
09:30

竹林の小径でマイナスイオンを浴びる

朝一番の嵐山は、観光客も比較的少なく狙い目。
空高く伸びる竹林の中を歩くだけで、日頃の疲れが吹き飛びます。

STEP
11:00

渡月橋を眺めながらコーヒータイム

散策の後は、渡月橋のすぐそばにある「% Arabica Kyoto(アラビカ京都)」へ。
ここのカフェラテは味はもちろん、カップのデザインもスタイリッシュで、渡月橋をバックに撮るのが定番です。

STEP
13:00

嵐山グルメを満喫(手織り寿司や湯葉)

STEP
15:00

嵐電「嵐山駅」のキモノフォレストを散策

駅構内にある約600本の京友禅のポール。夜はライトアップされて幻想的ですが、昼間もその鮮やかな色彩が写真によく映えます。「龍の愛宕池」でお清めをして、パワーをチャージしましょう。

嵐山 キモノフォレスト
STEP
17:00

河原町エリアへ戻ってショッピング

最終日は、エネルギーをもらえるパワースポットへ。帰り際までしっかり楽しみましょう!

3日目のスケジュール

STEP
09:00

伏見稲荷大社で「千本鳥居」をくぐる

朱色の鳥居がどこまでも続く景色は、何度見ても圧巻。
全て登ると時間がかかってしまうので、女子旅なら「奥社奉拝所」まで行って、おもかる石に挑戦するのがちょうど良いボリュームです。

STEP
11:30

京都駅へ移動・駅ビルでランチ

STEP
13:00

伊勢丹やポルタでお土産ハント

最後は京都駅でまとめてショッピング。ジェイアール京都伊勢丹の地下や、駅直結の「ポルタ」には、定番の阿闍梨餅から最新の進化系京スイーツまで勢揃い。自分へのご褒美も忘れずに選んでくださいね。

「自分へのお土産、何にしようかな…?」とお悩みの方には、最近話題の「和菓子×洋菓子」のハイブリッドスイーツがおすすめですよ!

STEP
15:00

新幹線の時間まで「茶寮都路里」でパフェ

楽しい旅行にするために、これだけは押さえておきたいポイントをご紹介します。

  1. バスだけでなく「電車」を駆使する:京都のバスは混雑しがち。地下鉄やJRを組み合わせるのが賢い選択です。
  2. 人気店は「事前予約」が鉄則:特にランチや着物レンタルは、1ヶ月前から埋まることも。早めの確保を!
  3. 歩きやすい靴を用意:着物の時以外は、とにかく歩きやすいスニーカーが一番。石畳や砂利道が多いので注意してくださいね。

いかがでしたか?2泊3日あれば、京都の主要なスポットを巡りつつ、自分たちだけの特別な時間もたっぷり確保できます。

歴史ある街並みに癒やされ、可愛いものに囲まれて、美味しいものを食べる。そんな贅沢な時間を、ぜひ大切な友人と共有してくださいね。あなたの京都旅が、最高のものになりますように!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「おやかまっさん」とは、京都の言葉で「おじゃまします」「お騒がせします」といった意味を持つ言葉。そんな京都ならではの温かみを感じてもらいたくて、このブログを始めました。

私は神戸出身ですが、昔から京都を散策するのが大好き。ご縁があって京都人の夫と結婚し、ますますこの街の奥深い魅力に惹かれるようになりました。観光名所だけでなく、地元の人が愛するお店や、ふとした路地裏の風景、季節ごとの楽しみ方など、まだまだ知られていない「ほんまもんの京都」をもっと多くの人に伝えたいと思っています。

このブログでは、京都を訪れる前に知っておくとより楽しめる情報を発信し、旅をより豊かにするお手伝いができればと思っています。どうぞ、ゆっくりしていっておくれやす。

目次